2016年8月29日月曜日

活きアジ・イワシを遠投できて自然に泳がせられる飲ませ用アジ遠投ウキ

わたくし、ルアーフィッシングはもちろん好きなんですが、エサ釣りも大好きなんです。
エサ釣りといっても色々とありますが、あまり繊細な釣りは好きじゃない(向いていない)ので、どちらかというとダイナミックな釣りが好きなんです。

お手軽で、子連れでも出来て、簡単で、一発大物が狙える・・・。
それを叶えてくれるのが、飲ませ釣り!

子供とサビキやウキ釣りで小アジや小サバ、イワシ等の小魚を釣って、それをエサに泳がせて大物を狙う。

ルアーでなかなか反応が無い時、足元のベイトを釣ってそれをエサに泳がせてフィッシュイーターの存在を探る。

この飲ませ釣り、様々な魚が狙えるんですよ。
シーバスはもちろん、ハマチ/ブリ、カンパチ、ヒラマサ、サワラなどの青物、ヒラメ、マゴチ等のフラットフィッシュ、根魚ではアコウ(キジハタ)やクエなど高級魚なども。要はフィッシュイーターなら何でも食ってきます。

仕掛けも簡単!
道糸に針を直結でフリーに泳がせるだけでもOK!(意外とこれが一番食いがいい)
足元から水深があって、周りに釣り人も少ないような場所なら、釣れた小魚を足元から自由に泳がせておいたら、意外な大物がヒットすることがあります。

ヤエンで釣るアオリイカも基本はこの仕掛けですよね。
個人的には、魚を狙っている時はアオリイカが邪魔だったりしますが…。

もちろん、軽く沖に向かって投げる方が釣れそうな気がしますよね。
やはり場所によっては遠投が必要だったり、遠投すればよりデカイ魚が狙える可能性もあったりと、釣り人の心情的にはより遠くへ投げたいと思うものです。

ただ、この活きアジや活きイワシを使った飲ませ釣りでは、遠投出来ないのが弱点なのです。
要は、遠投すると生きエサが急激に弱ってしまったり、キャストの反動でエサが外れてしまうので、フワッと優しく投げるのがセオリー。

なので、思いっきり遠投できて沖にいる大物までエサ(ルアー)を届ける事ができるルアー釣りの方が効率良かったりするわけです。

しかし!!そんな飲ませ釣りファンに朗報です!


なんと、活きアジ等の生きた小魚を弱らせたり外れちゃったりすることなく、フルキャストで大遠投できる道具があるんです!

それが、ギアラボさんのこれ!

Gear-lab アジ遠投ウキ




なんとも手作り感ありますが、すごく画期的やと思います。



泳がせ釣り、飲ませ釣りに。アジをウキと一緒に遠投。 
ブリやヒラマサなどの青物がターゲット。
ウキと一緒に活きアジを遠投する、アジ遠投ウキです。
  • ブリやヒラマサなどの飲ませ釣りに最適。
  • カプセル状の本体でアジを保護し、遠投できます。
  • オモリ不要の完全自立ウキです。(残浮力は5号)
  • アジを衝撃から守るシリコーンゴムを使用。

Gear-lab オンラインショップ アジ遠投ウキ 1,419円!!




このウキ自体に自重があり(38g)、オモリ等が不要なので、沖の潮目の表層に活きアジを投入でき、そこからフリーに自然に泳がせることができるんですよ。すごくないですか!?

オモリがあると、どうしても絡みが多発したり、キャスト時や着水時の衝撃でアジが外れたり弱ったり、フォール時に引っ張られて身切れを起こしたりすることがあるので、これは本当に画期的だと思います。
また、オモリがあると、一定のタナを流すことしかできない上に、エサの小魚が不自然な動きとなり食いが悪くなります。

オモリがないと、素早く狙いのタナまで沈めることはできませんが、要はフカセ釣り状態で、自然に潮に乗せて活きエサを流していくことができるわけです。
フカセって、どんな魚にも効果抜群だと思うんです。
自然に潮や流れに馴染ませて流す、これってルアー釣りでも使うテクニックですよね。
ブラックバスがノーシンカーワームで簡単に釣れるのも、このフカセの原理。要は不自然なノイズが発生せず、魚に警戒心を与えずに食わせることができるわけですよね。


これはすごいです。

特に、青物なんかは意外と表層を泳いでおり、水面近くにベイトを追いやって捕食しているので、このウキが最高にハマると思います。

これなら、ややこしい仕掛けも不要で、垂らしが少ないので、ルアーロッドでもキャストできますね。

いやぁ、これからのシーズン、このウキ一つでかなり釣りが楽しくなりそうです。


ウキ以外にも、底物狙い用に、ブッコミ仕様のこれもオススメ!

Gear-lab アジ遠投オモリ 802円!!



サーフでのヒラメやマゴチ、磯からの底物ねらいに使えそうですよ。


これを開発したギアラボさんってちょっと変わった釣り具メーカーさんで、面白いルアーや釣具を色々と開発されていて個人的に大好きなんです。ただ巻きで釣れる マイクロフリップ っていうジグ??なんか有名ですよね。ショア専用に設計されたショアフリップ ってのもありますが、カラーはマイクロフリップの方が豊富で、サイズ的にショアから使っても問題なさそう。


あ、アマゾンでも買えるみたいです↓↓(あれ?アマゾンの方が安い!?)






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