2016年9月24日土曜日

おすすめのルアーケースと収納方法|タックルボックスとルアーの持ち運びに つ いて…

最近、色々とルアーを作りすぎて、その割に釣りに行けてないので、一回の釣行であれもこれも持参し試したくなるんです。

そこで悩ましいのが、ルアーケースとルアーの収納のしかた。

色々と試しましたが、これがベストじゃないかと行き着きました。

仕切板のない単なるケースに詰め込む!!



ただし、全てのルアーにフックカバー装着です。(シングルフックは除く)

タックルボックスといえば、メイホーさんを筆頭に、釣り具メーカーから色々とカッコいいケースが販売されていますが、正直どれも重たいし、仕切板のセッティングにも悩まされます。

そもそも仕切板があると、収容力が落ちるし、窮屈。それにフックカバーまでつけると嵩張って殆ど収容できないですよね。

フックカバー無しで詰め込むと、フック同士が絡んだり、ルアーに傷が入ったりとこれまた厄介。

輪ゴムやバンドでフックを纏めるって方法も良かったんですが、やはりルアーに傷がついたりフックと輪ゴムが絡んだりもしてイマイチ。

ケースを増やすと、ライフジャケットのポケットに収まらなかったり、荷物が増えて非効率。

でも、このスタイルなら、収容力を最大限に確保でき、縦横の隙間もフル活用して自由にルアーを収納できて、フック絡みはないし、傷もつかない。

単純ですが・・・。

使ったルアーはある程度水気を切ってフックカバーを付けずにケースに戻せば、使用後のお手入れの際に、どれが使ったルアーで、どれが未使用のルアーかもわかりやすくて良いと思います。
ルアーローテーション時の手間も省けます。


で、このケースですが、一つは100均で売ってる薄いプラケースなんですが、作りは簡素でショボいですが、これが薄くて軽くて良いのです。ちょうどフローティングベストのポケットにピッタリ入るんです。しかも重ねて二つ入ります。

もう一つは、フックカバーを大量購入した時に付いてきたケース。
このケースにフックカバーが100個くらい入って、ブンブンで700円くらいだったかと思います。

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このフックカバーのサイズですが、Lサイズは、10cm〜12cmくらいのミノーやシンペン、ジグなら30g〜60gのルアーにちょうどいい感じで、Mサイズなら7〜9cmくらいのルアーや15〜25gくらいのジグにちょうどいい感じかと思います。
5cm未満の小さいルアー用にSサイズもあったかと思います。


そして、こちらはジグ。



殆どが、お手製の「おねんどジグ」でお粗末でございますが、ジグも意外と収まり良いです。
縦・横を上手く組み合わせて収容スペースを最大限に活かします。
やはり一個一個が重たいので多少偏ったり、アシストフックが絡んだりしますが、ストレスを感じるほどではないです。

いかがでしょうか。
仕切のあるケースにあれこれ悩んで収納するより、ルアーを3種類くらいに分類して、えいやー!と詰め込む方が楽で良いと思いません?

よかったら皆さんもお試しくださいませ~。

そして、もし他におすすめの収納方法などありましたらご教示くださいー。


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