2015年11月25日水曜日

煙樹ヶ浜でヒラメ・マゴチ狙い

11月のとある日。本日はホームの御坊にある煙樹ヶ浜(えんじゅがはま)へ。もちろん今回も家族総出での釣行。
6歳男児と2歳女児を連れてるので、危険なところには行けず、最近は専らサーフ中心です。

青物の回遊を期待して中央より西側に入りましたが、雑魚っ気なく、周りのジギンガーさん達も釣れてなさそうです。

というわけで、早々に青物は諦めて、フラットフィッシュ狙いにチェンジ!
ハードルアーでは反応なさそうなので、ワームで攻めることにしました。

初めはフラッシュJをセットした軽めのリグで50mラインの駆け上がりを丹念に探りましたが、反応があったのはエソ…。

オキエソ君です。

このフラッシュJ、ほぼエサですよね・・・。

新品価格
¥500から
(2016/1/7 14:58時点)


(店頭よりアマゾンの方が安そうです。)


フィッシュイーターが居れば飛びつきそうなのになぁ・・・。
よく見ると、設計が悪いのか、フックとのバランスが悪いのか分かりませんが、水中での泳ぎが不安定で、見え方がイマイチな感じはします。
活き活きした雰囲気がないというか、生命感を与えるのが難しいです。死んだ小魚を引っ張ってるような感じですね。

たぶん、ジグヘッドの方が相性がいいと思います。

あと、フックを刺し直したりすると、中のフラッシュ素材が出て来たりと少し扱い難いですが、でもなんか釣れそうな気がします。

しかし、釣れるのはエソ…。

煙樹ヶ浜のエソ


その後もエソが数匹、あまりいい魚信がないので、リグとワームをチェンジすることにしました。

沖目を狙いたかったので、ヘビキャロ。
10号のおたふくオモリを通して、リーダーは1mほど。(シンカー部のリーダーと合わせると2mほどです。 フックは太軸のオフセットフック1/0番。
ワームは、クロー系ワーム、レイドジャパンさんのOKAEBIをセット。

新品価格
¥918から
(2016/1/7 14:47時点)


(これは断然、店頭価格の方が安いです。が、置いてるお店が少ないです。アマゾンの方が2割ほど高いですが、在庫があれば確実です。)

このワーム、バスには不評らしいのですが、ソルトウォーターでは非常にヒットの多いワームで、個人的にお気に入りです。
水中でのバランスや泳ぎ姿勢が抜群によく、生命感を感じられます。

そして、沖合に向けて大遠投。
めっさ飛びました。およそ110mライン。
ここまで投げると、底は完全に砂地です。

なんか釣れそうな気がします。
可能性としては、ヒラメ、マゴチ、マダイ、チヌ、といったところでしょうか。

ゆっくり底を這うように引き、時々しゃくり上げてポーズ。

80m~70mラインに砂地と玉砂利の境目のようなポイントがあり、軽く駆け上がっています。

そこでポーズを長めに入れ、次のアクションを入れた瞬間、ゴゴゴン!!!と痛快な魚信!!!

すかさずフッキング!

手前の砂利の駆け上がりでPEを磨らないように、竿を立てて一気に巻きあげます。

軽いヘッドシェイクを感じます。これはエソでは無いと確信!

でも、ヒラメにしては抵抗が少ない。

さては、アイツかな??


マゴチでしたー。



サイズはピッタリ50cm。

持ちかえって、刺身、ムニエル、アラ炊きにして美味しく頂きました。
特にアラ炊きはトロトロで最高に美味でした。


ちなみに、聞いた話ですが、煙樹ヶ浜でヒラメを狙うなら中央より東寄り(日高川寄り)で、玉砂利が少なくなってくる辺り、砂地に変わる境目辺りが狙い目だそうです。この辺りは浅くエソがすごく多いですが、ベイトが溜まりやすく食い気のあるヒラメが寄っているそうです。(メッキも多いです。)
中央より西寄り(潮吹き岩寄り)側の根が点在する辺りも良さそうですが、ヒラメの実績は少ないようです。ぱっと見は何も無いように見えても、ちょっと投げると根掛かりが頻発します。グレやチヌ狙いのカゴ釣り師が多いですね。条件的にはヒラメにも良さそうなので、狙い方次第では釣れるかもですね。
中央付近は水深がありますが、ヒラメの実績は少ないみたいですね。
そもそも、煙樹ヶ浜では全体的にヒラメの実績は少ないですね。個体数が少ないのか、居るけど食わないのか。一昔前は、近隣の漁港でもよく釣れていましたが、最近はめっきり見なくなりました。
マゴチは浜全体に魚影が濃く、どこでも可能性があると思います。

煙樹のような広大なサーフではポイントの絞り込みが難しいですが、何かしら変化のあるポイントがあるので、何も無いより上記のような少しでも変化のある場所を探して狙う方が可能性があり、モチベーションも保てそうですよね。


それと、写真に私のお粗末なタックルが写ってしまいましたが、安物シーバスロッドに、1000円代の安物3000番くらいのプラッチク素材のリールです(笑)

子連れでサーフや漁港で遊ぶ時用のテキトータックルです。いつ子供に踏まれるかわかりませんから…。

巻いているラインは海外製の格安PEライン0.8号(16lb)です。アマゾンで1000メートル巻き3600円程で購入できます。
海外製は太めなので、0.8号で日本製PEの1.5号くらいの太さがあります(笑)

新品価格
¥3,580から
(2015/12/11 16:37時点)


1.0号で日本製の2.0号くらいかと。以前、1.5号を買ったら2.5号くらいの太さがありましたので、購入時はくれぐれもお気を付け下さい。

↓ これが1.5号の写真




でも、強度はわりとしっかりしており、意外と使えます。0.8号(16lb)ですが、それ以上の強度はありそうです。少し硬めなので飛距離は落ちますが、ハリコシがあり、絡みにくくライントラブルは皆無です。

私のような雑な人間には扱いやすくていいかも??
何より、1000m巻きがこの値段で買えちゃうのがお得ですよね。
日本製のPEだと安くてもたった150m巻きで1500円~3000円くらいしますから、コストパフォーマンスは最高。気にせずガンガン使えていいですよ。
※本気のショアジギ等にはおすすめできません。

リーダーには道糸用のナイロンライン5号を使用しています。
ナイロンは適度な伸びと弾性があり、PEの結束が馴染みやすくて良いのですが、水を吸ったり紫外線に弱く劣化しやすいので、早めの交換が必要です。

スローな釣りならこれで十分かなーと。
安物リールは、スプールがプラスチックで軽く、メッキコーティングされておりツルツル、PEを巻けばキャスト時の滑りが良く、めちゃくちゃ飛びます。
また、PEに対してストレスが少なく、傷みにくいですね。
ただし、やっぱり安物なので、パワーは無いです。ドラグ性能も弱いし、ジグをしゃくりまくってるとギアが飛んだりしますww

まあでも、ショアから釣れる小型~中型ターゲットなら余裕で上げれますし、多少乱暴に扱っても怖くないのがいいですね。

これから釣りを始める方は、いきなり高価な道具を揃えなくても、とりあえず安い道具でやってみてもいいんじゃないでしょうか。


これ、煙樹ヶ浜でも実績多いそうです。


アマゾンでも買えます。
冬から春先は20g~30gの小さめがオススメ、40gならオールシーズンいけると思います。

新品価格
¥700から
(2017/2/27 09:24時点)

このアシストフックがシラスパターンにも効きそうです。

新品価格
¥699から
(2017/2/27 09:36時点)



0 件のコメント:

コメントを投稿