2016年6月21日火曜日

カマス型ダイペン & カタクチ型ダイペン (自作 ウッドルアー)


最近作ったハンドメイドルアーです。ちょっと気合い入れて作ったので紹介!

先ずはコレ。

命名:Barracuda(バラクーダ) 145F

カマズ型ルアー Barracuda145F
カマス型ダイビングペンシル
バラクーダ145F


カマス風145㎜のダイビングペンシルです。

カマスって、青物にとっては恰好のベイトフィッシュで、飲ませなんかでもよく使われるのに、カマスをイミテートしたルアーってあまりないんですよね。

ウッド(ファルカタ材)製、ウキ姿勢はほぼ直立で、よくダイブします。(たぶん)


こだわりのオーロラアイに



こだわりのウロコベリー/マジョーラホワイトに



マグマホログラム仕様



我ながら釣れそうな気がする!
稀に発生するカマスパターンにハマれば爆釣間違いなし!??



それと、もう一本

命名:Chovy Pen(チョビペン) 145F

カタクチイワシ型ペンシル Chovy Pen 145F
カタクチイワシ型ダイビングペンシル
チョビペン145F


ウッド(ファルカタ材)製、カタクチイワシ(アンチョビ)風、145㎜のダイペンです。

ダイペンにしてはスリムでウェイトも35gと軽めですが、テールに向かうテーパードが飛行姿勢を安定させ、意外とよく飛びます。
浮力が強く、アクションも強め。水面をショートダイブで反転しながらバタバタと狂ったカタクチイワシを演出できます。(たぶん)


こちらもオーロラアイにベリーはマジョーラシルバー、ノーマルホログラム仕様です。



釣れるかな~。
高活性の青物がいたら釣れるはず!当然か・・・。


バラクーダもチョビペンも浮力を優先し細めのワイヤーを使用していますが、硬質ステンレスの貫通ワイヤーなので、大型青物がヒットしても大丈夫!(たぶん)


ほかにもこんなん作ってます。


上から、
バラクーダ145S
バラクーダのシンキング・3連トレブルフック仕様です。
ファルカタ製、ちょっと塗装が雑すぎました。

真ん中は、リップレスミノー?
ヒノキ材使用、ほぼサスペンド~スローシンキングで、ヒラスズキ用です。
残念ながらタダ巻きでは期待していたアクションはしてくれず、ほぼ棒引き。
軽いしゃくり上げ&フォールなら辛うじて使えそうです。

一番下は、110mmで45gのヘビーシンキングペンシルです。
ヘビーですが、水平フォールでローリングしながら比較的スローに沈みます。


こちらの2本もシンペン。


110mmで30gほどあり、スローシンキングです。S字蛇行、ローリングフォールです。




最後にこれ。


命名:ヘコペン150HS

ヘビーシンキングですが、浮き上がりが早く、水面下をヘコヘコと引き波を立てながら泳ぎ、弱ったベイトを演出できます。また、ロングジャークで水面下でクネクネとホログラムが光りながらアピールします。

が、55gあり、引き抵抗が強めでちょっと疲れそう。あまり投げる気が起きない…。
以前、これの10センチバージョンを作り、よく釣れたので、それのサイズアップバージョンなのです。


ああ、しかし、作ったはいいけどなかなか磯に遊びに行けるタイミングが無い~。
早く実釣テストしたいなぁ~。




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