2015年9月7日月曜日

京丹後で良型アコウとシオ|日本海でファミリーフィッシング


2015年9月5日(土)、釣友のススメで京都の北端、丹後の海へ行って参りました。なにやらシオ(カンパチの幼魚)が多く回っているとのこと。10年近く日本海で釣りしてなかったので、何のデータもありません。友人からの情報とGoogleマップが頼みの綱です。

到着したのはAM 11:00。先ずはGoogleマップで目星を付けた間人あたりの漁港にエントリー。とてもいい雰囲気で、やはり和歌山とは海の感じが全然違いますね。

特に潮の色が黒い!


そしてカモメがいっぱい!!

とても澄んだ潮なのに黒くてあまり底が見えません。
これは酸素を多く含んだ良い潮だと認識しておりますがどおなんでしょうか。小魚は沢山いるんですが、偏光グラスを掛けないと魚影を見つけることが出来ない感じです。


で、さっそく釣り始めるも、根掛かり頻発。アタリがあってもすぐに根に潜られて回収できず。
1時間ほど頑張りましたが、釣果を得られず、ロスも激しいので早々に移動することにしました。

適当に昼食を済ませて、次のポイントへ。
今度は竹野方面にあるサーフ横の小じんまりとした堤防。

砂底で、ところどころに小さな根が点在しており、小物釣りには楽しそう。

地元の子連れおばちゃんがコンスタントにキスサンバソウを釣っています。

子供には楽しそう!

とりあえず、嫁・子供用にチョイ投げ仕掛けとサビキを用意し、自分はルアーで釣り開始。

サビキに豆アジがぽつぽつ掛かり始めます。

鉄板バイブにコツコツと何か当たってきますが、ヒットせず。なんだろか・・・、フグ??

で、小さめのメタルジグに変えて早巻きするとヒット!!

30センチ足らずのシオでした。



その後、25センチ前後のシオが連続ヒット。
徐々に群れが近付いてきて、子供のサビキに掛かったアジにも食いついてきます。



しかし、ピタリとアタリが止まり、シオの群れは何処かに去って行きました。

サビキのアジはコンスタントに釣れ続けます。

親指サイズの極小豆アジが釣れたので、それをエサに泳がせてみることにしました。

外向きに投げると速攻でチビイカに食われます。
なんとヤエンも無しにそのまま抱きついたまま釣れてしまいましたww

と、内向きに泳がせて放置しておいた豆アジのラインがピンピンに張り、ロッドが軽くしなっています。(子供用のおもちゃ竿ですww)

根掛かりかな~??

と軽く聞いてみると、グングンと締め込みます!
おお!!さかな!!

慌ててドラグを調整して慎重にやり取り開始!

なんだろな~。青物スズキではなさそう。
サーフで砂底だし、この重量感、ヒラメかな??

3号のナイロンラインにワームフック直結のお粗末仕掛け。波止際で根に潜られましたが、運よく引きずり出せました。PEならアウトだったかも。

いいサイズの魚体が見えました!

息子がネットインでランディング成功!


良型のアコウです!!

これは嬉しい獲物です!
まさかこんな砂地の漁港内でこのサイズのアコウが釣れるとは予想も期待もしておりませんでした。完全に事故ですね…。



持ち帰っての計測でジャスト40cm。
さすが高級魚のアコウ、刺身、ソテー、アラ煮、最高に美味しかったです。



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